平成20年主婦が選ぶ優良工務店に選ばれました。

北陸電力リビングサービス奥越営業所所長吉田氏より感謝状をいただきました。
3年連続で特別賞を受賞いたしました。
住宅展示場です。ぜひご覧ください。



それは、2年前の夏のことでした。
数年前に坪単価50万円以上の大手住宅メーカーで新築した私の知り合いが相談をしてきたのです。 私は、その話を聞いて愕然としました・・・。
「夏休みは海のかわりにプールで我慢」、「酒もタバコも半分以下になった」、「会社の飲み会も出ら れなくなった」、「女房もパート勤めをはじめた」など、寂しくて切実な話をしていました。
家を建てたのに家族が寂しい思いをする。そんなことはあってはならないと思います。
なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか?
それは、広告の安い坪単価に引かれて展示場に行ったまでは良かったのですが・・・。 気づいたら、価格が倍になっていて、でもどうしても欲しくなってしまって無理なローンを組んでしまったというのです。
しかも、そのローンが変動ローンだったために、年々支払いが厳しくなって、大変なことになってしまったというのです。
「なんとかならないかな?・・・」
彼はわらにもすがるつもりでやってきたのですが、私にはどうすることもできませんでした・・・。
私たちは、住宅価格を30%安くする運動をしている「ローコスト住宅研究会」のメンバーの一員です。
福井県嶺北地方を拠点として、30代の子育て世代の家づくりを応援しています。 ありがたいことに、口コミで噂が広がり、多くの家づくりのお手伝いをさせていただいております。
私たちは、毎月見学会を開催しています。
この見学会の目的は、「坪単価50万円以上の家と30万円台の家は何が違うのか?」、「本当のところ、いったいいくらで家ができるのか?」、「業者に手を抜かせない現場のポイントは?」、「子育て世代の家づくりの基準とは?」を示すためのものです。
決して売込みが目的ではありません。
なぜならば、家は売り込むものではなく、建てる方ご自身が選択をするものだからです。
家というものは、工場で作られる製品に比べ、現場で作る比率が高いことが特徴です。
これは、プレハブ住宅でも同じことです。
自動車のように、広告やカタログにうたわれている事が、きちんと実現されているかを確認する必要があるのです。
でも「キッチンは食器洗い乾燥機付き?」、「お風呂にはテレビがついているの?」、こんなことは素人の方でもわかりますが、「基礎工事の鉄筋のかぶりはとれているのか?」「どのような構造計算の元に設計をしているのか?」こんな専門的なことを見極めできるのでしょうか?
ただ、究極の見極め方法はあります。
それは、実際に建築されている現場を見せてもらうことです。
あわせて、その会社の代表や社員、職人さんの人柄や見識を確認し、試すことです。
人間の直感くらい正しいものはありませんから。
ぜひ一度私たちの見学会にご参加ください。
そして、あなたの目で私たちのことを厳しくお試しください。 あなたが損をすることはありません。
見学会に参加して、家づくりの基準を知ることで、あなたの家づくりはきっと成功することでしょう。

(有)羽生建築工業 代表取締役 羽生三郎
羽生三郎に直接届くメールアドレスです。
fit@kmf.biglobe.ne.jp